尾瀬は日帰りでハイキングができる場所?

尾瀬に行きたい、しかし休みが取れないため日帰りを考える人も多いのではないでしょうか。

本来ならば1泊以上のプランで尾瀬に出掛たいが、翌日は仕事で日帰りになってしまう、こんな人でも大自然を満喫させてくれるのが尾瀬の魅力です。但し、日帰りの場合は東京を起点としている時で、大阪や九州エリアからの場合は少々難易度が高めになります。しかしながら、夜行便を使えば日帰りもできるのが尾瀬の魅力、前の日に東京まで飛行機や新幹線を利用して移動、新宿駅や池袋駅を出発する夜行バスを使えばその日の内に戻ることも可能にします。登山口の中でも鳩待峠や大清水は1日ハイキングに最適な場所です。

鳩待峠は湿原散策、大清水は尾瀬沼周辺の散策に最適な登山口で、どちらを選ぶのかを決めることで登山口も決まると言っても過言ではありません。ちなみに、鳩待峠から湿原の入り口までの所要時間は往復で約2時間半です。湿原の入り口は山ノ瀬と呼ぶ場所で、ここから西側に向かえば至仏山、東側に向かえば湿原地帯になります。

どこまで行くかは帰りの時間との相談になりますが、ここでのポイントは戻る時間をしっかりと決めておくことと、戻る時間がどれだけ掛かるのかを把握しておくことです。湿原には山ノ瀬を起点として、牛首分岐や竜宮、見晴十字路などの分岐ポイントがあり、コースマップを使うことで次の分岐点までの所要時間を把握できます。仮に、見晴十字路まで行って戻る場合は約2時間で往復できます。

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